微細加工サービス

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微細加工とは

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超微細加工とは0.1mm以下の構造の加工を行うことの総称です。

超精密 微細加工.comでは特に、[微細×鏡面」、「微細×形状精度」など超微細加工でしかできないサンプルを紹介しています。

また「超微細加工」とよく似た言葉で「超精密加工」という加工もありますが、超精密 微細加工.comを運営する当社では「超精密加工」や「超微細加工」を明確に使い分けております。下記の技術コラムにて詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

>>超精密加工 と 超微細加工 の違いとは?

超精密 微細加工.comを運営するジュラロン工業は、これまで培ってきた加工技術と設備・環境により超精密加工におけるあらゆる課題を解決いたします。

超精密 微細加工.comの 微細加工 が選ばれる理由

  • 01

    0.4µmピッチV溝など超微細加工にしか出来ない形状を実現

    0.4µmピッチV溝をはじめ、錐体や交差溝の微細構造体もシャープに仕上げることが可能です。他社では対応できなかった超微細加工品でもご相談ください。ナノオーダーの超微細機械加工ノウハウと加工設備を駆使し、お客様のニーズにお応え致します。

  • 02

    微細かつ高い面精度が必要な光学系にも対応可能!

    顔認証に使われているTOFカメラ用Diffuser Lensなど最小50μmピッチの高精度マイクロレンズアレイ(MLA)の実績があり、様々な光学素子に対応できます。

  • 03

    半導体プロセスより安価・短納期にて対応可能!

    超精密 微細加工.comを運営するジュラロン工業は、微細加工を直接切削にて行うのため、マスクレスにて微細加工の対応が可能です。また、矩形溝の回折格子はナノレベルでの深さ制御が可能です。

微細加工 製品事例

超精密・微細加工 .comを運営するジュラロン工業では、これまで様々な微細加工を手掛けてきました。
下記にてその一例をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。写真をクリックして頂くと詳細が表示されます。

微細加工品を実現するために押さえておきたいポイント

超精密 微細加工 .comでは、加工技術・ノウハウと最新のナノ加工機を駆使してお客様のご要求スペックを実現致しますが、
ナノオーダーの製品を実現する上で、超微細加工品や微細加工品を手掛ける皆様に、
ぜひ押さえておいて頂きたい技術的ポイントをご紹介いたします。

01 / 超微細加工に適した材質を選択する

超精密加工を実現するためには、鋼材にニッケル-りんめっきを施す必要があります。その理由としては、ダイヤモンドバイトでは、削れないから。

なお、振動切削という方法を用いれば、ニッケル-りんめっきを施さなくても超精密加工が可能という場合があります。

02 / 設計段階で、微細加工が可能かどうか確認しながら進める

超微細加工を行うためにはダイヤモンドバイトを使うことが必須です。従ってダイヤモンドバイトを使用する上での制約を、設計段階で加味しておくことが必要です。また一般的には、超微細加工が必要な範囲はワークの一部であることが多いため、必要な箇所に絞るといった対策も必要となります。
また、その精度を出すことができるツールがあるかどうかの確認が必要となります。例えば、最小のRがボールエンドミルで0,01mmで作れるが、Rの許容値や四角の溝を掘るときにその幅の工具が必要となります。ただ、1μの精度を出す工具はあまり市場に流通していないため、特注品などを発注する必要があります。

03 / コーナーRを大きくすることでコストを抑えることができる。

超微細加工をコストを抑えて実現するためには、コーナーRを大きくするとよいでしょう。コーナーRが大きくなることにより加工工数が削減されコストダウンにつながります。よって、超微細加工でコストを抑えるためには、設計上の問題ない範囲でRを大きく取ることが重要です。

微細加工に関するよくある質問

超精密 微細加工.comが超精密加工のご依頼を頂く際に、皆様から寄せられる質問をまとめました。超精密加工を検討される際に参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

超精密加工の技術コラム

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